うだうだ

居たり居なかったりするぐだぐだな記録帳

メモ

何時だったか、赤く映える鳥居の下で、
修行を積みやっと2つに増えた尻尾を姉に嬉嬉として見せたのは。
ビー玉を太陽の光にかざした様なきらりきらりと輝く瞳で姉は褒めてくれたのだ、ふわりと髪を流れる手のひらは暖かく2人ではしゃいで笑ったのは。

足の裏に微かな振動を感じながら、
目の前にある獣を象った石の塊を崩していく。
ヒビが入ってハラハラと細かな欠片や、
表面を這う苔を舞い散らしながら、
ゴトリと壊してゆく。
手の肉が骨と石に挟まれ赤くなり、やがては切れそこから血が流れていっても、
ただ一心に不乱に壊してゆく、いや、
壊れてしまえ、壊さなければ、
自分はもう――――なのだから。

カンカンカラリ、木の板に硬いものが跳ねる音。
ゴウンゴウン、銅の空洞を玉がその身を転がす音。
乾いた空気を裂くような破裂音に近い音。
今や片方しかない耳をそちらに向ける。
さあさ人間、何を願う?
金を願うなら暴落を、安産を願うなら子を流し、縁結びを願うならその縁を断ち切ってやろう。
願えよ、願え、人間や。
夢を壊された気持ちを味わうがいい。


メモというのかこれは( ͡° ͜・・ ͡° )
新しく創った子のイメージで、

強い狐になるべく修行をしていた狐、
とある人間の力試しにとボロボロにされる、その時に尻尾と片耳が千切れた。
尻尾も耳もない!=もう狐じゃない
夢を壊された狐。

今週学校に行ったら長期の休みだいぇぇええええ!!!!(シャンシャイン)
ようやっと卒業式が見えてきた、見えてきたぞ…( ˘ω˘ )

そういえばこの前デットプールを途中まで見ました、やばい、あれは、やばい(語彙力)
戦闘シーンがもうえげつなくカッコよかった。

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